2007年11月17日土曜日

パタゴニアを冒険旅行 札幌の登山家ら帰国

 南米最南端パタゴニアの氷河を約一カ月かけて踏破した札幌中心のプロスキーヤー、山岳ガイドら七人が帰国した。シーカヤックでマゼラン海峡を渡り、二千メートル級の山を滑った冒険旅行。メンバーは「あらゆる要素が詰まった冒険。また行きたい」と目を輝かせる。同氷河を日本の登山家が踏破したのは珍しい。十二月上旬に、札幌で報告会を開催する。
 参加したのは、札幌在住の山岳ガイドの奈良亘さん(34)やプロスキーヤーの佐々木大輔さん(30)ら七人。これまでも北米最高峰のマッキンリー(六、一九四メートル)やグリーンランドに遠征しており、「日本ではあまり情報のない、未知の要素の多い地域を制覇したい」と、パタゴニア遠征に挑戦した。

(北海道新聞より引用)

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