サッカーの高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会は22日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場などで決勝トーナメント1回戦8試合を行った。北海道代表のコンサドーレ札幌ユースは、1-3で関東地域第5代表の浦和レッズユースに敗れ、2年ぶりのベスト8進出はならなかった。 1点を追う札幌は前半20分にFW横野がフリーキックを決め同点に。しかし後半7分、横野が2度目の警告を受け退場。直後に浦和に立て続けにゴールを決められ、引き離された。 札幌は1人少ない状態で浦和の猛攻をしのいだが、追い付くことはできなかった。
(北海道新聞より引用)
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