2007年7月26日木曜日

マンション住民、車を共同利用 札幌の物件に初導入 じょうてつ

 不動産販売、バス事業のじょうてつ(札幌)は、来春完成する札幌市内の分譲マンションで、入居者が車を共同で使う「カーシェアリング」を導入する。同社によると、分譲マンションとしては道内初の試み。「二台目の自家用車」として使う利便性もPRし、マンション販売につなげたい考えだ。
 今回はレンタカー会社のカーシェアリング事業を活用し、小型車二台を配備する。希望者は入会金三千百五十円のほか、月額の基本料金と時間ごとの加算料金をいくつかのプランから選び、毎月末に精算する仕組み。
 じょうてつの試算では、買い物などで月八回、三十分間ずつ利用しても料金は約七千円程度で済むという。最大四十人まで登録でき、申し込みは実際に運転する五分前までできるようにする。
 導入するのは札幌市豊平区月寒西三の一○に来年三月に完成する「じょうてつアイム月寒Aステージ」で、同社物件としては最大戸数の百四十一戸。「百戸以上を擁するマンションは初めてで、カーシェアリングを大きな売り物にしたい。買い物や子供の送り迎え用などを想定しているが、需要が大きければ導入物件を増やしたい」(不動産事業本部)としている。
 カーシェアリングは駐車場料金やマイカー維持費を節約できるメリットがあり、札幌市は二○○五年に国から推進モデル地区に認定されている。

(北海道新聞より引用)

2007年7月19日木曜日

道内景気「いい方に」 経済界との懇談で知事

 高橋はるみ知事と道内の経済官庁、政府系金融機関などの代表が意見交換する景気懇談会が十八日、道庁で開かれた。知事は各機関からの報告を聞いた上で、道内の景気について「長い目で見ればいい方に進んでいる」との認識を示した。
 北海道財務局の向外喜治局長、北海道経済産業局の深野弘行局長、日銀札幌支店の上野正彦支店長、日本政策投資銀行(政策銀)北海道支店の福永法弘支店長が出席。日銀の上野支店長は「雇用・所得環境は横ばい」としながらも「企業への調査では人手が不足しているとの声が増えている」と報告した。
 また、政策銀の福永支店長は「札幌五輪(一九七二年)の時期にできた札幌市中心部のビルの建て替え需要が出ており、景気にプラスになっている」との分析を示した。

(北海道新聞より引用)

2007年7月13日金曜日

日8-0オ(12日) 新人吉川が初完封

日本ハムは二回に一挙7点を奪う猛攻とルーキー左腕吉川のプロ初完封で連勝し、貯金を今季最多の15に伸ばした。  二回は小谷野、工藤、ジョーンズ、鶴岡の4連打など打者一巡の攻撃で6単打を集め、オリックス先発のデイビーを早々にノックアウトした。  吉川は立ち上がりは制球が不安定だったが、二回から立ち直って散発5安打に抑えて2勝目を挙げた。 ◇札幌ドーム《15》 15,290人 日本ハム9勝6敗 オリックス 000000000-0 日本ハム 07010000X-8 勝 吉川8試合2勝1敗 敗 デイビー17試合5勝7敗
(北海道新聞より引用)

【広告スペース】
すすきのヘルス